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夏バテしないためには水分補給が一番大事!

夏バテをしないようにするためには、水分補給することが最も大切なことと言われています。それは、なんといっても私たちの体は水分でできていると言っても過言ではないからです。特に夏は暑いので、体の中の水分が蒸発することが多くなります。そのため、自分が意識をして水分を摂らないと、体が危険な状態になる恐れがあります。

体における水分の役割とは

水分は、意識をして摂ることが大事といっても、どうして大事なのかわからないと摂ることができないですよね。そのことから水分の体における役割をしっかりと知っておきましょう。まず水分は、体の中の体温を一定に保つ役割を持っています。そのため、夏バテをしてしまうとその体温維持ができなくなってしまうのです。そのことは、突然起きることもあります。なので、喉が渇いたと思う前にこまめに水分補給をすることが大切です。また水は、私たちの体の中に吸収された栄養素を運ぶ役割があります。そのため、水分が不足すると運ぶことができずに、倦怠感など体の不調が見られるようになります。また、大腸の働きを助けるのも水なのです。代謝を活発にするためにも水はとても大切です。

脱水症が恐ろしい理由

夏バテで水分を補給することが大切な一番の理由として、脱水症を予防することがありますね。脱水をすると体の中は、とんでもない状態になります。それは、なんといっても血液がドロドロになっているということです。血液がドロドロなので、血管の中でつまりやすくなります。脳の血管が詰まると脳梗塞、心臓の血管が詰まると心筋梗塞や狭心症などを起こすことになるのです。それはとても恐ろしいことですね。また、身体が動かなくなります。手足がしびれたり、話すことができなくなったり、意識がなくなることもあるのです。自分がそのような危険な状態になっていることを伝えることができずに、倒れてしまうこともありえます。

脱水が怖いのは赤ちゃん

脱水は、特に小さい赤ちゃんにも注意が必要です。小さいほど体の中の水分が多いので、それらが失われたら危険な状態になるのです。赤ちゃんは、話すことができません。そのため、自分が夏バテしていることを伝えることができないのです。その結果、意識がなくなってしまったり、ぐったりしてしまうことがあります。赤ちゃんには、一番に水分補給を心がけることが重要です。またお年寄りも、喉が乾いていることに鈍感になっていることが多いです。そのことから、お年寄りは自分が脱水になりやすいことを理解して、度々水分補給をすることが大事です。

水分補給の方法

夏バテをしないようにするための水分補給は、できたらミネラルを含む水分を摂ることをおすすめします。ジュースなどは、味が美味しいですが余分な糖分を摂りすぎてしまうことになります。そのため、カロリーOFFのアイソトニック飲料などをおすすめします。それだと、体に必要な水分とミネラルを同時に摂ることができます。また最近では、麦茶などもミネラルが豊富に含まれているものが多くなっています。それらで水分補給をするといいですね。糖分を摂りすぎると、余計にのどが渇くことになるので、糖分を含む飲料はできるだけ薄めて飲むなど工夫をして飲むようにしましょう。

水分温度との関係

夏は暑いので、大抵の人は、冷たいものを飲みたいと感じますね。それは、喉に気持ちが良いことと、冷たいものを体の中に入れることによって、体の熱を冷ますことができるからです。確かに冷たいものを摂取すると、気持ちがよくなり爽快感を得ることができます。しかし、その冷たいというのは体にとっては少し負担になっていることもあるのです。体の温度とあまりにも違う、急激な冷たさは控えることが大切です。できれば冷たいとそんなに感じないくらいの温度が、体への負担が少ないです。胃腸がびっくりして、食欲がなくなったりすることもあるので、その水分補給の温度というのはとても大切です。一度に大量の冷たいモノを飲むと、気分が悪くなることもあるので気をつけましょう。

まとめ

夏バテをすると脱水など、様々な危険な症状が出る可能性があるので、特に注意をしたいですね。夏バテしてると感じたら、ますは水分を効果的に摂るようにしましょう。

  • ①水分は、のどが渇いたと思う前にこまめに摂る
  • ②ミネラルを含む飲料を摂る
  • ③あまり冷たい温度の水分を摂らないように気をつける

できれば、この3つを守りましょう。そうすれば辛い夏バテを防止し、体調管理をすることができます。

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